目の健康

アイケアの正しい知識について!

毎日の生活で何となくぼやけたり、乾いたりの悩みは
ありませんか?

 

そんな瞳に自己流のケアをしてしまうと瞳にダメージを
与えてしまうかもしれませんよ。

 

まずは正しい瞳のケアを知って「いきいき元気な目」を
維持していきましょう。

 

常識その1
ドライアイになっても目薬をさせば大丈夫!

ウソ

目薬はあくまで症状を和らげてくれるに過ぎず、根本から
ドライアイを解決してくれるわけではないようです。

 

ドライアイの原因は、まばたきの回数が少ないこと。
それで涙の量が減って乾きやすくなるのです。

 

なので、意識的にまばたきの回数を増やしたり、目に休息
する時間を作ったり、目の周囲を軽くマッサージして、
潤いを与える環境を整える事が大切です。

 

ドライアイにつながる行動に下記のようなものがあります。

 

・テレビやパソコンなど画面の見すぎ
・空気などの乾燥
・コンタクトレンズの長時間使用
・同じものや小さなものを見続ける(長時間ドライブなど)

 

そして、ストレスもドライアイの原因になっている事が
あるそうなので、ドライアイを感じたらストレスの解消に
つとめることも有効です。

 

常識その2

 

本を読むときの照明は明るい程いい

ウソ

暗い所で本を読むのが良くないからと言って、明る過ぎる
のもいいとは言えません。

 

ちなみに目がチカチカするというのは、瞳が違和感を
感じている証拠ですので、屋外での読書は紫外線が紙に

 

反射して目に入らないよう直射日光の当たらない場所が
いいでしょう。

 

常識その3

 

遠くの景色を見る事は老眼の予防になる

ホント

老眼は目に中のレンズの調節機能が衰えて近くのもの
がぼやける現象です。

 

近くのものばかり見ていると、目を動かす筋肉が萎縮して
しまいピント合わせの機能が低下してしまいます。

 

そんな時には少し離れた場所を見ると、目の周りの力が
ゆるむ感じがします。

 

遠くのものをみたり、目を動かしたりする事で、これ以上
見えにくくならないための予防になるのです。

 

常識その4

 

近眼の人は老眼になりにくい

ウソ

「目の焦点が近い所にある」という事で、近眼の人は
老眼になりにくいという話が出て来たようです。

 

でも、それと老眼になりにくいというのは別の話で、
近眼の人でも遠くの景色を見たり、目の健康を考えた
生活習慣や食事を心がける事は必要です。

 

常識その5

 

食べると目にいいから魚の目玉は食べるべき

ホント

魚の目玉には目の働きに必要なビタミンB1が含まれて
います。魚の目玉1個くらいではあまり効果はありませんが、
積極的にビタミンB1を含む食事を心がけましょう。

 

でも、気軽に目のケアをお考えならサプリメントもおススメですよ。

 

 

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