沖縄のぬちぐすいとは?

命を癒してくれるという意味の食べ物

ぬちぐすいとは沖縄県の方言のことです。
沖縄では日常的によく耳にする言葉です。

 

ぬちぐすいとは、くすり、良薬という意味です。

 

ぬちぐすいは、ぬちとぐすいという2つの言葉が
くっついてできた言葉です。

 

沖縄県ではこのように2つの言葉がくっついて
できた言葉がたくさんあります。

 

例えばウミンチュやサキカジャーです。

 

ウミンチュは海の人、つまり漁師という意味です。
サキカジャーは酒の匂い、つまり酒臭いという意味です。

 

ぬちぐすいのぬちは命という意味です。
例えば「ぬちどぅ宝」という言葉があります。

 

意味は「命は宝」です。
ぐすいはくすりという意味です。

 

病院やドラッグストアなどに置いてある医療的な薬の
ことではありません。

 

ぬちぐすいとは、命のくすりという意味で、人の優しさや
温もりであったり、親からの愛情であったり、
美味しくて

 

ほっこりする滋養のあるお料理であったり、心地の良い
音楽などの、心があたたかくなり癒されること、または
その出来事を意味した言葉です。

 

沖縄らしい温かみのある深い意味のある言葉です。

 

温かみのある親しみやすい言葉なので、ご飯処や食堂や
居酒屋などの店名によく使われています。

 

沖縄県の方言には深い意味があり、とても興味深いです。

 

ぬちぐすいをお手軽に摂取するなら一望百景をおススメ
します。

 

 

 

 

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